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合鍵を使った侵入手口に注意!

合鍵があれば、1つ鍵をなくしたとしても安心です。また普段から鍵を使う人が複数人いる場合、家族がいる場合、それぞれに合鍵を渡していればいつでも出入りが出来ます。便利な合い鍵ですが、きっちり管理していないと思わぬ事件の被害に合う可能性があります。

合い鍵を使った犯行

合鍵を使った事件はたくさん!

最近では、合宿で訪れた生徒達の貴重品が宿泊先の保管室から盗まれていた事件がありました。犯人は元従業員で、合い鍵を使用して侵入していたようです。また、住宅の侵入被害では以下のような犯人による侵入事件が起きています。

友人・知人
家に招き入れた際、合い鍵を盗んでいた。または鍵を持って行き、合い鍵を勝手に複製していた。友人以外にも会社の同僚・職場の人間など。

以前住んていた住人
前の居住者が合い鍵を作っており、侵入窃盗を繰り返していた事件。ほとんどの場合は住人が替わる際には鍵が交換されますが、中古住宅を購入後に鍵を替えていなかったり鍵交換がされていない賃貸物件であった場合は注意してください。

交際相手・過去に同居していた人
別れた交際相手やルームシェアをしていた人が合い鍵を使用して侵入するケース。

管理人・不動産業者
管理人がもともと預かっている合い鍵を使用して不在時に侵入していた、不動産業者がマスターキーを使用して侵入した事件など。漏電・漏水・火事・安否確認などの緊急時の為に鍵は預けておかなければならないので、合い鍵管理をしっかりするだけでは安心できません。

ひったくりの犯人
家の鍵と免許証の住所を見て、泥棒にくるケースがあります。鞄を盗まれた・ひったくられた時は、鍵をすぐに交換するようにしてください。

対策方法は何がある?

鍵は人に見せない!

まずは安易に鍵を他人に見せない事。マスターキーには鍵番号が書いてあり、マスターキーを持ち込めば合い鍵屋さんで複製されてしまいます。マスターキーの持ち歩き、また人目につくところに置かず厳重に管理してください。
日頃から合い鍵を持ち歩くようにし、もしマスターキーがなくなっていたらすぐに鍵穴を交換してください。家に常にだれかいるから、合鍵をもし使われても逃げるだろうといって安心はできず、空き巣で侵入した犯人が強盗に居直ることもあります。ドアチェーンも必ずかけるようにして下さい。

鍵は2重でロックする

続いて、扉に2つ目の鍵を取り付けることもお勧めです。2つ目の鍵を暗証番号タイプの鍵にすると、鍵を2本持つ必要もありません。泥棒には鍵を開けるのに時間がかかる家だと分からせて狙われにくくなる効果もあります。

防犯カメラの取付け

威嚇効果として防犯カメラの設置も有効です。万が一侵入された場合も犯人を特定する手がかりにもなります。外からの死角となる位置にはセンサー式のライトもオススメ。

合い鍵が作られない鍵穴に交換

合い鍵を使用しての侵入対策として、他人が鍵を勝手に作ることが出来ない登録制の鍵があります。鍵の所有者が持つ登録情報が必要になるので、たとえ鍵を拝借しこっそり合鍵屋に持ち込んだところで複製は出来ません。

またそういった鍵は防犯性にも優れており、複雑な形状をしていますので、素人が鍵穴を壊そうとしても大きな音と長時間の作業で周囲に気づかれます。鍵を交換される際はぜひご検討ください。

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