公開日:2023/09/13|更新日:2025/07/09
玄関の鍵が抜けない原因は?自分でできる対処法とやってはいけないことを解説!
玄関の鍵が突然抜けなくなると、本当に焦りますよね。「今すぐ出かけたいのに」「閉められないまま外出できない」など、日常生活に大きな支障が出ます。無理に引っ張って折ってしまうと、さらに高額な修理費がかかる恐れもあります。
本記事では、玄関の鍵が抜けないときの原因や、自分で安全に試せる対処法、やってはいけないこと、そして業者へ依頼する判断基準を詳しく解説します。賃貸物件での注意点や、今後同じトラブルを防ぐための予防策、信頼できる鍵業者の選び方まで網羅していますので、是非とも参考にしてみてください。
目次
玄関の鍵が抜けない原因

玄関の鍵が抜けなくなる原因はさまざまです。鍵穴内部の汚れや鍵自体の変形、シリンダーの故障など、日常生活の中で気づかないうちに発生するトラブルがほとんどです。
ここでは、鍵が抜けないときに考えられる代表的な原因を一つずつ解説していきます。原因を知ることで、適切な対処法を判断しやすくなるため、まずは冷静に自分の鍵の状態を確認してみましょう。
鍵穴内部の汚れや異物混入
鍵穴にホコリやゴミが詰まっていると、鍵の動きが悪くなり抜けにくくなることがあります。鍵穴は屋外に面しているため、砂ぼこりや繊維ゴミなどが入りやすく、日常的に少しずつ蓄積していきます。
また、ポケットやバッグの中で鍵に付着した小さなゴミが、そのまま鍵穴に運ばれることも原因のひとつです。異物混入により鍵穴内部の構造がわずかにずれたり、摩擦が増えて抜けにくくなることがあるため注意が必要です。
無理に力を入れて引き抜こうとすると、鍵が折れたり鍵穴内部を破損する恐れがあるため、汚れや詰まりが疑われる場合は慎重な対応が心がけましょう。
鍵自体の変形・曲がり
鍵が曲がっている場合も、抜けなくなる大きな原因のひとつです。鍵を落としたり硬いものにぶつけたりして変形すると、鍵穴内部のピンにうまくかみ合わず、スムーズに抜けなくなってしまいます。
鍵は一見問題がないように見えても、わずかな曲がりや歪みでも鍵穴内部で引っかかることがあります。また、長年使用しているうちに、目に見えない程度の変形が蓄積して抜けにくくなるケースもあります。
無理に引き抜こうとすると折れてしまうこともあるため、鍵が曲がっていないか慎重に確認することが重要です。
鍵やシリンダー内部の摩耗
長期間同じ鍵を使用していると、鍵そのものやシリンダー内部が摩耗していきます。鍵のギザギザ部分が削れてしまうと、シリンダー内部のピンとしっかり噛み合わなくなり、抜けにくくなる原因になります。
また、シリンダー内部の摩耗や劣化により、内部パーツの動きが悪くなり鍵が抜けないというケースも少なくありません。鍵やシリンダーの摩耗は経年劣化のため避けられない問題ですが、抜けにくさや引っかかりを感じた時点で早めに業者へ相談することが重要です。
放置すると鍵折れやシリンダー破損など深刻なトラブルにつながる恐れがあります。
潤滑剤が不足している
鍵穴内部は滑りを良くするためにわずかな潤滑成分がありますが、長年使用していると潤滑効果が失われ、動きが悪くなります。特に鍵を差し込むときに重さを感じる場合や、引き抜く際に強い抵抗を感じる場合は潤滑剤の不足が疑われます。
適切な潤滑剤を使用することで改善するケースも多いですが、油性潤滑剤はホコリを吸着して逆効果になるため使用は避け、鍵穴専用スプレーを使うようにしてください。潤滑不足は鍵の抜けにくさだけでなく、内部摩耗を進行させる原因にもなるため、定期的なメンテナンスが大切です。
シリンダーの故障・破損
シリンダー内部のパーツが破損している場合も、鍵が抜けなくなる深刻な原因です。シリンダーは細かいパーツが複雑に組み合わさっており、経年劣化や衝撃、鍵穴へのゴミ混入などが引き金となり故障することがあります。
内部パーツが破損していると、自力での対処はほぼ不可能で、無理に抜こうとするとさらに破損が広がる恐れがあります。鍵を差し込んだときに違和感があったり、抜こうとしてもびくともしない場合は、早急に鍵業者へ依頼することをおすすめします。
玄関の鍵が抜けないときの自分でできる対処法

鍵が抜けなくなると焦ってしまいがちですが、まずは落ち着いて原因を考え、正しい対処を試すことが重要です。無理に引き抜こうとすると鍵やシリンダーを壊してしまう恐れがあります。
ここでは、自分でできる安全な対処法を3つ紹介します。どれもすぐに試せる簡単な方法ですが、必ずゆっくり慎重に行い、鍵やドアに余計な負担をかけないようにしてください。
鍵穴専用潤滑剤を使う
鍵が抜けないときには、まず鍵穴専用潤滑剤を使用してみましょう。鍵穴内部が乾燥していたり、細かいゴミや金属粉が詰まっていると、摩擦が増えて鍵が抜けにくくなることがあります。
潤滑剤を使うことで滑りが良くなり、スムーズに抜ける可能性が高まります。ただし、クレ556などの油性潤滑剤は使用しないでください。油分がホコリを吸着して逆効果になり、内部で固まってシリンダー故障の原因になります。
必ず鍵穴専用スプレーを使用し、スプレー後はゆっくり鍵を上下左右に動かして馴染ませてから引き抜いてください。
鍵を上下左右に軽く揺らしながらまっすぐ引き抜く
潤滑剤を使っても抜けない場合は、鍵を上下左右に軽く揺らしながら引き抜く方法を試してみましょう。鍵は内部のピンと噛み合っているため、わずかに角度を変えることで引っかかりが外れ、スムーズに抜けることがあります。
ただし、このときに力任せに揺らしたり、無理やり引き抜こうとすると鍵が曲がったり折れたりする恐れがあるため注意が必要です。必ずゆっくりと、力を入れすぎないように動かしてください。それでも抜けない場合は、内部故障が原因である可能性が高いため、無理せず業者へ依頼する判断が重要です。
鉛筆の芯を塗る
もし鍵穴専用潤滑剤が手元にない場合、応急処置として鉛筆の芯を鍵に塗る方法があります。鉛筆の芯には黒鉛(グラファイト)が含まれており、これが潤滑剤の代わりとなって滑りを良くしてくれます。
方法は簡単で、鍵のギザギザ部分に鉛筆の芯をまんべんなく塗りつけ、そのまま鍵穴に差し込み、上下左右に軽く動かしてから抜くだけです。ただし、この方法はあくまでも一時的な応急処置です。鍵穴内部に黒鉛が残りすぎると詰まりの原因になるため、後日必ず鍵穴専用潤滑剤でメンテナンスすることをおすすめします。
玄関の鍵が抜けないときにやってはいけないこと

鍵が抜けないときは、つい力任せに抜こうとしたり、すぐにあるもので潤滑しようとしたりしてしまいがちです。しかし、間違った対処は鍵やシリンダーを破損させ、かえって修理費用が高額になってしまう原因になります。
ここでは、鍵が抜けないときに絶対に避けるべき行動を3つ解説します。これらの行動を取らないことで、トラブルを最小限に抑えることができます。
無理に力を入れて抜こうとしない
鍵が抜けないときに最もやってはいけないのが、無理に力を入れて引き抜こうとすることです。力任せに引っ張ると、鍵が途中で折れてしまう危険があります。鍵が折れると、折れた部分が鍵穴に残ってしまい、自分では取り出せなくなります。
その場合、シリンダー分解や交換が必要になり、数万円以上の修理費用がかかることもあります。また、折れなくても強引に引き抜くことで鍵穴内部の部品が曲がったり破損したりし、最終的にはシリンダー交換が必要になるケースも多いです。焦らず落ち着いて対処し、無理な力をかけないことが大切です。
鍵穴専用以外の潤滑剤は使わない
鍵が抜けないときに潤滑剤を使う方法は効果的ですが、使用する潤滑剤の種類には注意が必要です。クレ556などの油性潤滑剤は、たとえ滑りが良くなったとしても絶対に使用してはいけません。
油性潤滑剤は一時的に滑りを良くしますが、油分がホコリやゴミを吸着しやすいため、時間が経つと鍵穴内部で汚れが固まり、さらに抜けにくくなる原因になります。最悪の場合、シリンダー内部が完全に詰まって動かなくなることもあります。
鍵を叩いたり無理やり動かさない
鍵が抜けないときに、ハンマーなどで鍵を叩いたり、無理やりぐりぐりと強く動かしたりする行為も避けてください。叩くことで鍵穴内部の部品が破損したり、鍵が曲がったりする恐れがあります。
また、鍵をぐりぐりと無理に動かすことで、内部のピンやスプリングが破損し、シリンダー全体が使えなくなることもあります。この場合もシリンダー交換が必要となり、修理費用が高額になるリスクがあるため注意が必要です。鍵が動かないときは、無理に動かさず業者へ依頼する判断をしてください。
鍵が抜けない場合に業者へ依頼した方が良いケース

鍵が抜けないとき、自分で対処しても解決できない場合は早めに業者へ依頼することが大切です。無理な自己対応を続けると、鍵やシリンダーが破損し、最終的に修理費用が高額になる恐れがあります。ここでは、業者に依頼した方が良い具体的な判断基準を解説します。下記のいずれかに当てはまる場合は、無理をせず速やかにプロへ相談しましょう。
潤滑剤や揺らす方法を試しても抜けない場合
鍵が抜けないときに有効な潤滑剤の使用や、鍵を上下左右に軽く揺らしながら抜く方法を試しても全く抜けない場合は、鍵穴内部で重大なトラブルが起きている可能性があります。
例えば、シリンダー内部のピンがずれたり破損していると、潤滑剤を使っても改善しません。また、無理に力を入れ続けると鍵が曲がったり折れたりする危険があるため、これらの方法を試しても改善しない場合は、すぐに鍵業者へ依頼してください。
業者であれば専用工具を使って安全に鍵を抜き取り、必要があればシリンダー修理や交換も迅速に対応してくれます。
鍵が変形している、曲がっている場合
鍵を落としたりぶつけたりして変形している場合は、抜けなくなるリスクが高まります。わずかな曲がりでもシリンダー内部で引っかかりやすくなり、無理に抜こうとすると鍵が折れる恐れがあります。
折れた場合は鍵穴に破片が残り、自力で取り出すことはほぼ不可能です。曲がった鍵を無理に引き抜こうとするのではなく、すぐに鍵業者へ依頼して専用工具で安全に抜いてもらいましょう。さらに、変形している鍵は今後も同じトラブルを繰り返すため、抜けた後は鍵交換を検討することをおすすめします。
鍵が折れそう、または折れてしまった場合
鍵を抜こうとしたときに「折れそう」と感じる場合は、無理に引き抜かないでください。鍵が途中で折れると、破片が鍵穴内部に残り、シリンダー分解や交換が必要になることがあります。
また、すでに鍵が折れてしまった場合は、自分で取り出そうとするとシリンダー内部を傷つけてしまい、最終的にシリンダー全体交換が必要になる恐れがあります。鍵が折れそう、または折れてしまったときは、早急に鍵業者へ連絡し、専用工具で破片を取り出してもらいましょう。
鍵穴やシリンダー内部が故障している場合
鍵穴やシリンダー内部が故障している場合は、自分で対応することはほぼ不可能です。例えば、シリンダー内部のピンが摩耗や破損によって正常に動かないときは、どんなに潤滑剤を使っても改善しません。
むしろ無理に鍵を抜こうとすると、シリンダー内部の破損が広がり、ドア自体の修理やシリンダー交換が必要になることもあります。鍵を差したときや回したときに違和感がある場合は、シリンダー内部に不具合が生じている可能性があるため、すぐに業者へ相談することが大切です。
無理に抜くと破損リスクが高いと感じた場合
鍵が抜けないときに少しでも「無理に抜くと壊れそう」と感じたら、自己判断で無理をせず業者へ依頼してください。無理に引き抜いて鍵が折れたり、シリンダーが破損したりすると、最終的に修理費用が数万円以上かかることも珍しくありません。
業者へ依頼すれば、専用工具を使って安全に鍵を抜き取り、必要であれば鍵やシリンダーの修理・交換まで一括対応してくれるため安心です。自己流で無理をしてトラブルを悪化させる前に、早めの相談を心がけましょう。
自分で対処できない場合は業者に依頼しよう

鍵が抜けないトラブルは、自分で対処して解決できる場合もありますが、原因によっては無理をすると鍵やシリンダーを破損し、結果として修理費用が高額になることがあります。そんなときは、迷わず鍵業者に依頼することが大切です。ここでは、業者に依頼するメリットや費用相場、信頼できる業者の選び方について解説します。
業者に依頼するメリット
鍵が抜けないときに業者へ依頼する最大のメリットは、安全かつ確実にトラブルを解決してくれることです。鍵業者は鍵穴内部の構造を熟知しており、専用工具を使って鍵を折らずに抜くことができます。
また、鍵が抜けない原因がシリンダー内部の故障だった場合でも、その場で部品交換や修理を行ってくれるため安心です。無理に自己対応して鍵を折ったりシリンダーを破損させると、修理費用が余計にかかるため、初めから業者に依頼することで最終的な負担を軽減できるというメリットもあります。
迅速対応してくれる業者なら、外出できない状況でもすぐに解決できるでしょう。
業者に依頼したときの費用相場
鍵が抜けない場合に業者へ依頼したときの費用相場は、状況や作業内容によって変わりますが、一般的には8,000円~20,000円程度が目安です。単純に鍵を抜くだけなら8,000円前後で済むことが多いですが、鍵が折れて鍵穴内部に破片が残っている場合や、シリンダー内部の修理が必要な場合は15,000円~20,000円程度かかることがあります。
また、シリンダー交換が必要になると30,000円以上かかるケースもあります。深夜や早朝など時間帯によって割増料金がかかる業者もあるため、事前に見積もりを確認することが大切です。
信頼できる業者の選び方
鍵業者を選ぶときは、信頼できる業者かどうかを慎重に見極めることが重要です。まず、公式サイトに料金表が明記されているかを確認しましょう。料金が曖昧な業者は、出張後に高額請求する悪質業者の可能性があります。
また、実績や口コミもチェックポイントです。地元密着型で実績豊富な業者や、Googleレビューで評価が高い業者は信頼性が高い傾向にあります。さらに、24時間対応や即日対応が可能かも重要です。鍵トラブルは緊急性が高いため、すぐに駆けつけてくれる業者を選ぶと安心です。依頼前に対応エリアや出張費も必ず確認しておきましょう。
賃貸の鍵が抜けないときは?

賃貸物件で鍵が抜けなくなった場合は、自己判断で無理に抜こうとせず、まず管理会社や大家さんに連絡することが重要です。賃貸では鍵やシリンダーが物件の備品であるため、勝手に潤滑剤を使ったり鍵を抜くために業者を呼んだりすると、後から修理費用を請求されたり、退去時にトラブルになる恐れがあります。
管理会社に連絡すれば、指定業者や提携している鍵業者を手配してくれることがほとんどです。また、鍵やシリンダーの不具合が経年劣化や構造上の問題であった場合は、借主負担ではなく貸主負担になるケースもあります。
自分で対応せず、必ず管理会社や大家さんの指示に従うことが、賃貸物件で鍵トラブルを円満に解決するためのポイントです。
玄関の鍵が抜けなくならないための予防策

鍵が抜けないトラブルを未然に防ぐためには、日頃からの予防とメンテナンスが重要です。ここでは、玄関の鍵を長く快適に使い続けるための具体的な予防策を4つ紹介します。どれもすぐに実践できる内容なので、鍵トラブルに悩まされないためにも、ぜひ日常生活に取り入れてください。
定期的に鍵穴用潤滑剤を使用する
鍵穴内部の潤滑が不足すると、鍵の動きが悪くなり抜けにくくなる原因となります。そのため、定期的に鍵穴専用の潤滑剤を使用することが大切です。使用頻度の目安は、半年に1回程度。シリコンスプレーや粉末タイプの潤滑剤を鍵穴に少量吹きかけるだけで、内部の滑りが良くなり、鍵の摩耗や引っかかりを予防できます。
注意点として、クレ556などの油性潤滑剤は絶対に使用しないでください。油分がホコリを吸着し、鍵穴内部で固まってしまうため、最終的にシリンダー交換が必要になるケースもあります。必ず鍵穴専用潤滑剤を使用するようにしましょう。
鍵穴を清掃しゴミやホコリを除去する
鍵穴は屋外に面していることが多く、砂ぼこりやゴミが入りやすい場所です。鍵穴内部にゴミが溜まると、鍵の動きが悪くなったり抜けにくくなったりする原因となります。そのため、定期的に掃除をすることが大切です。
掃除方法は、エアダスターなどで鍵穴内部のゴミを吹き飛ばすだけで十分です。もし鍵穴専用の掃除用ブラシがあれば、奥まで届くためより効果的です。ただし、奥まで差し込む際は内部のピンを傷つけないよう、軽い力で行うことがポイントです。掃除後は鍵専用潤滑剤を使用し、鍵穴内部を滑りやすい状態に保つとより効果的です。
鍵を乱暴に扱わない
日常生活で鍵を乱暴に扱うことも、抜けなくなる原因の一つです。鍵を勢いよく差し込んだり、回す際に力任せに操作したりすると、鍵穴内部のピンやスプリングが変形し、抜けにくくなることがあります。また、鍵自体が曲がる原因にもなります。
鍵を使用する際は、差し込むときも抜くときもゆっくりまっすぐ行い、回す際も必要以上に力を入れないよう意識しましょう。また、鍵を落としたりぶつけたりすると曲がってしまうため、カバンやポケットから取り出す際も慎重に扱うことが大切です。
鍵が曲がったり摩耗している場合は早めに交換する
鍵が少しでも曲がっていたり、ギザギザ部分が摩耗している場合は、早めに交換することが大切です。曲がった鍵を使い続けると、シリンダー内部のピンと噛み合わなくなり、抜けなくなるリスクが高まります。
また、摩耗した鍵は滑りが悪くなり、引っかかりやすくなるため、無理に回すことで鍵穴内部を傷めてしまうこともあります。合鍵を作る場合も、元鍵が摩耗していると正確に複製できず、トラブルの原因になるため注意が必要です。鍵の異変に気付いたら、早めに交換することが予防につながります。
玄関の鍵が抜けないときは無理をせず安全に対処しよう
玄関の鍵が抜けないトラブルは突然起こるため、焦って無理に力を入れて抜こうとしてしまいがちですが、それが鍵やシリンダーを破損させ、かえって修理費用が高額になる原因になります。
まずは原因を確認し、鍵穴専用潤滑剤を使ったり、鍵を軽く揺らすなど自分でできる対処法を試しましょう。ただし、それでも抜けない場合や鍵が変形・折れそうな場合は、無理をせず早めに業者へ依頼することが大切です。
その際は是非とも鍵猿までご連絡ください。鍵猿でしたら、見積り・出張費無料で最短15分で現場に駆け付けます。鍵修理や鍵交換なども一貫して行いますので、鍵トラブルでお困りのことがあればお気軽にお問い合わせください。











