公開日:2023/09/25|更新日:2025/07/15
鍵が回るのに抜けない原因と対処法!自力で解決できる方法とNG行動も解説!
「鍵を差し込んで回すことはできるのに、なぜか抜けない」そんな予期せぬトラブルに直面すると、多くの方が焦ってしまいます。力を入れて無理に引き抜こうとすると、鍵が折れてしまったり、鍵穴(シリンダー)を傷つけてしまったりする恐れもあります。特に賃貸物件や夜間のトラブルでは、誰に相談すべきか分からず困ってしまう人も少なくありません。
本記事では、鍵が「回るのに抜けない」原因をわかりやすく解説し、自分でできる対処法とやってはいけないNG行動を整理して紹介します。また、鍵が無事に抜けた後の確認ポイントや、再発防止のための予防策、業者に依頼すべきケースについても触れています。同じような症状でお困りでした是非とも参考にしてみてください。
目次
鍵が回るのに抜けない原因とは?

鍵を回す動作はできるのに抜けないという現象には、いくつかの代表的な原因があります。これらは日々の使用や保管環境、鍵そのものの劣化によって発生することが多く、原因を正確に突き止めることが適切な対処の第一歩となります。ここでは、鍵が抜けなくなる主な要因を7つに分けて解説します。
鍵が完全に元の位置に戻っていない
鍵を抜こうとする際、わずかでも回し戻しが足りていないと、内部のロック機構が解除されず鍵が抜けなくなることがあります。鍵を回してから引き抜く際は、施錠・解錠後に「完全に元の位置」に戻しているかが重要なポイントです。
特にピンシリンダーの場合、ほんの数度のズレでもピンが正しい位置に揃わず、鍵が引っかかったままになることがあります。急いでいるときほど無意識に力を入れてしまいがちですが、まずは落ち着いて、鍵がしっかりと正しい位置に戻っているか確認しましょう。
合鍵など精度が低い鍵を使っている
ホームセンターやネットで作られた合鍵の中には、純正キーと比べて加工精度が低いものもあります。わずかな段差や長さの違いがシリンダー内部のピンと噛み合わず、鍵が引っかかって抜けない原因になることがあります。
特に長期間使用した合鍵は摩耗が進みやすく、抜けづらくなる確率が高くなります。合鍵はあくまで予備として使い、日常的に使う鍵はなるべくメーカー純正のものを使用することがトラブル予防につながります。
鍵穴の中にゴミ・埃・異物が詰まっている
鍵穴(シリンダー)にゴミや埃、時には砂や小さな虫が入り込むと、内部構造が正常に作動せず、鍵がスムーズに動かなくなることがあります。特に玄関や長期間清掃していないドアではこのトラブルが発生しやすいです。
異物の存在は鍵の出し入れ時の抵抗感や、引っかかりとして現れるため、抜けない場合の原因として非常に多いパターンです。日ごろから鍵穴を定期的にチェックし、必要であれば掃除や潤滑剤の使用を行いましょう。
鍵が摩耗して形が変わっている
長年使用している鍵は、金属の摩耗により歯の部分がすり減っていたり、角が丸まっていたりします。このような変形は、鍵がシリンダー内部のピンと適切に噛み合わなくなり、引き抜くときに引っかかる原因となります。
鍵を見て歯の部分が曖昧になっていたり、挿し込みに違和感がある場合は、交換を検討しましょう。摩耗した鍵を無理に使い続けると、シリンダー自体にもダメージを与えてしまうことがあります。
鍵穴の内部パーツが故障・不良を起こしている
鍵穴内部には細かい部品(ピンやスプリングなど)が多数組み込まれています。これらの部品が経年劣化や衝撃、湿気などで正常に動かなくなると、鍵が引っかかって抜けなくなることがあります。
また、内部のピンが戻りきっていない場合や、スプリングが破損している場合も同様です。こうした内部不良は目視での確認が難しいため、複数の対処法を試しても抜けない場合は、鍵業者に点検を依頼するのが安全です。
鍵穴の潤滑剤が不足している
シリンダーの内部は金属同士が接触する構造のため、潤滑が足りていないと摩擦が増し、鍵の動きが悪くなることがあります。特に乾燥する季節や、長期間放置されたドアでは潤滑剤が切れているケースが多く見られます。
潤滑不足のまま鍵を何度も抜き差しすると、部品が削れたり鍵に傷がつくおそれがあります。鍵穴専用の潤滑スプレーを使って、定期的に滑りを良くしておくことで予防できます。
鍵や鍵穴がサビている
湿気が多い場所や雨風にさらされる玄関などでは、鍵や鍵穴がサビてしまい、動きが悪くなることがあります。サビは金属表面を粗くし、ピンの可動域や鍵の動きに直接悪影響を及ぼします。
特に古い鍵を使っている場合、内部で見えない部分にサビが発生していても気づきにくく、突然抜けなくなることもあります。サビが疑われる場合は、潤滑剤を使って様子を見つつ、早めに修理や交換を検討しましょう。
自分でできる!鍵が抜けないときの対処法

鍵が回るのに抜けない場合、焦って力任せに引っ張ると状況が悪化してしまう可能性があります。しかし、正しい手順を踏めば、自分で安全に解決できることも少なくありません。ここでは、家庭にある道具や簡単な工夫で試せる具体的な対処法を5つご紹介します。いずれも無理なく行える方法なので、試す順序としては、軽い方法から段階的に試すのが効果的です。
鍵を前後左右にゆっくり動かして抜いてみる
まず試したいのは、力をかけずに鍵をゆっくり動かしてみる方法です。鍵を前後に少し押し込んだり引いたり、左右にわずかに揺らしたりしながら抜くことで、内部のピンや異物の位置が変わり、引っかかりが外れる可能性があります。
急に強く引くのではなく、あくまで「わずかに動かす」程度に抑えるのがポイントです。鍵の噛み合わせが微妙にズレているだけの場合は、この方法だけでスッと抜けることもあります。
鍵を軽く押し込んでから引き抜くようにする
鍵が抜けない場合、実は「少し押し込んでから引く」ことで抜けることがあります。これは、鍵を奥にわずかに押し込むことで内部のピンの位置が正しく揃い、引っかかりが解消されることがあるためです。
鍵の構造は非常に繊細で、ほんの少しのズレが抜けにくさにつながるため、軽い力で押し込んでみてから、ゆっくりと引き抜いてみましょう。決して無理な力はかけず、スムーズに抜ける感触があるまで繰り返し微調整するのがコツです。
鍵を抜く向きや角度を少しずつ調整してみる
鍵穴の摩耗や鍵自体の微妙な変形によって、正しい角度でないと鍵が抜けなくなることがあります。そんなときは、鍵を抜く際の“角度”に意識を向けてみましょう。鍵をまっすぐ引くのではなく、ほんの少し斜め上や斜め下など、抜きやすい角度を探しながらゆっくりと引いてみると改善されることがあります。
この方法は特に古いシリンダーや鍵に効果的で、鍵と鍵穴の相性が悪くなっているときほど試す価値があります。
鍵穴専用の潤滑スプレーを使用して滑りを良くする
内部の摩擦が原因で鍵が抜けにくくなっている場合は、鍵穴専用の潤滑スプレーを使うのが効果的です。スプレーは鍵穴に直接1〜2秒ほど噴射し、数秒待ってから鍵を動かしてみてください。潤滑成分が内部に行き渡ることで、ピンやスプリングの動きが滑らかになり、鍵がスムーズに抜けるようになります。
注意点として、家庭用潤滑油(クレ556など)は鍵穴には使わないでください。ホコリを呼び寄せて内部を悪化させる原因になるため、必ず「鍵穴専用」と記載されたものを選びましょう。
ドライヤーなどで軽く温める
冬場や湿気の多い時期には、金属の膨張・収縮によって鍵が抜けにくくなることがあります。そんなときは、ドライヤーの温風を使って鍵穴と鍵を数十秒程度、優しく温めてみましょう。
金属がわずかに膨張することで、噛み合っていた部品の位置関係が変化し、鍵がスッと抜けやすくなる場合があります。火傷や熱による変形を防ぐため、温めすぎないように風を当てる距離や時間には注意してください。
鍵が回るけど抜けないときにやってはいけないこと

鍵が抜けない状況に直面すると、つい焦って強引な手段に出てしまいがちですが、誤った対処法は鍵や鍵穴を壊してしまう原因になります。ここでは、絶対に避けるべきNG行動を4つ紹介します。どれも一見効果がありそうに思えるかもしれませんが、結果的に状態を悪化させてしまうリスクが高いため、十分な注意が必要です。
ペンチや工具で無理に引き抜こうとする
鍵が抜けないときに、力任せにペンチなどで引き抜こうとするのは絶対にやめましょう。金属製の工具を使って鍵を引っ張ると、鍵が根本から曲がったり折れたりする危険性があります。
さらに、鍵穴の内部まで破損する可能性もあり、修理では済まず鍵交換が必要になることもあります。特に賃貸住宅では、破損した場合に修繕費を負担することになるため、無理な力はかけないことが鉄則です。
油(クレ556など)を鍵穴に差す
鍵の動きが悪いときに潤滑剤を使うのは正しい方法のように思えますが、家庭用の潤滑油(例:クレ556)は鍵穴には不向きです。これらの一般的なオイルは粘度が高く、時間が経つと埃やゴミを吸着してシリンダー内部を詰まらせる原因になります。
鍵穴に使用する場合は、必ず「鍵穴専用」と記載された潤滑スプレーを使用してください。専用潤滑剤はサラサラしており、ゴミが付着しにくく、鍵の動きをスムーズに保つことができます。
鍵を何度も強く回す・押し込む
鍵が抜けないからといって、何度もグリグリと回したり強く押し込む行為はNGです。これによりシリンダー内部の部品が削れたり、鍵そのものが変形したりして、状況がさらに悪化する可能性があります。
鍵は精密な金属パーツで構成されており、力を入れても改善することはほとんどありません。もし鍵が回った状態で抜けない場合は、まず落ち着いて位置を確認し、正しい対処法を順に試してみましょう。
無理に抜けたあとそのまま使い続ける
たとえなんとか自力で鍵が抜けたとしても、異常があった鍵をそのまま使い続けるのは非常に危険です。抜けにくくなったということは、鍵か鍵穴のいずれか、あるいは両方に何らかの不具合や劣化があるサインです。
そのまま使い続けると、次回は完全に抜けなくなったり、今度は回らなくなってしまう恐れもあります。一度トラブルがあった鍵は、状態をしっかり確認し、必要に応じて修理や交換を検討しましょう。
鍵が抜けた後に確認すべきこと

鍵が無事に抜けたからといって、そこで安心してしまうのは早計です。一度でも「抜けない」状態になったということは、鍵や鍵穴のどこかに不具合や劣化の兆候がある可能性が高いというサインです。
このまま何の点検もせず使い続けてしまうと、再発どころか、今度は鍵が折れたりシリンダーが完全に故障したりするリスクもあります。ここでは、鍵が抜けたあとに必ず確認しておきたいポイントを3つに分けて解説します。
抜けた鍵に摩耗や変形がないか確認する
まず最初に確認すべきなのは、抜けた鍵そのものの状態です。鍵の歯がすり減っていたり、側面に傷や曲がりがある場合は、抜けにくくなった原因が鍵の摩耗や変形である可能性が高いです。
見た目に大きな破損がなくても、歯の形が微妙に変わっているだけでピンとの噛み合わせがずれて、鍵が引っかかる原因になります。また、以前より挿し込みにくくなっていた、抜くときに引っかかる感じがあったという場合は、鍵の交換を検討した方が安心です。
とくに合鍵を使っている場合は、精度の問題からトラブルが起きやすいため、純正キーへの切り替えもおすすめです。
鍵穴内部に異常がないか、清掃や潤滑をしてチェックする
次に確認しておきたいのが、鍵穴(シリンダー)の状態です。鍵が引っかかった原因が異物の混入やサビ、潤滑不足である場合も多く、目に見えない内部に問題があるケースがあります。鍵穴にホコリやゴミが詰まっていないか、鍵を抜いたあと軽くエアダスターなどで清掃し、必要に応じて鍵穴専用の潤滑スプレーを使用しましょう。
潤滑剤は数ヶ月に一度使うだけでも滑りが良くなり、摩耗の進行も抑えられます。なお、潤滑剤を使っても違和感が残る場合や、鍵の動きが明らかにスムーズでない場合は、内部パーツが劣化している可能性があるため、業者への点検を検討してください。
鍵やシリンダーの交換を検討する
鍵が抜けなくなった原因が摩耗や変形、内部の異常だった場合、再発を防ぐためにも鍵やシリンダーそのものを交換するのが最も確実な対策です。とくに長年使用している玄関の鍵や、頻繁に開閉を行うドアの鍵は劣化が進みやすく、不具合が起きても不思議ではありません。
鍵を交換することで、セキュリティ面も向上し、トラブルへの不安を解消することができます。費用は鍵の種類や業者によって異なりますが、抜けなくなるリスクを避けるための「保険」として前向きに検討してみましょう。
自力でダメなら業者に相談しよう

鍵が抜けないトラブルは、自分で解決できるケースもありますが、無理に対処し続けることで鍵や鍵穴を破損させてしまう恐れもあります。対処法を一通り試しても抜けない場合や、鍵が途中で折れそう、鍵穴の奥に違和感があるといった状況では、早めに専門の鍵業者へ相談するのが安全です。
ここでは、業者に依頼するメリットや判断基準、費用の目安、信頼できる業者の選び方について解説します。
鍵業者に依頼するメリット
鍵業者に依頼する最大のメリットは、確実かつ安全に鍵を取り出せることです。鍵穴やシリンダーの構造を熟知したプロが、専用の工具やスコープを使って状況を正確に把握し、鍵を傷つけることなく抜き取ってくれます。
また、鍵やシリンダーに不具合が見つかった場合も、その場で修理や交換まで対応できるため、再発防止にもつながります。さらに、24時間365日対応している業者であれば、夜間や休日の急なトラブルでも迅速に駆けつけてくれる安心感があります。
業者に依頼すべき判断基準とは?
次のようなケースでは、自分で無理に対処せず、業者に依頼することをおすすめします。
- 鍵を動かしてもまったく抜ける気配がない
- 鍵を抜こうとしたら少し曲がってしまった
- 潤滑剤を使っても改善が見られない
- 鍵穴の中で「引っかかる」ような感触がある
- 過去にも同じトラブルが起きたことがある
これらは内部にトラブルが発生している可能性が高く、無理に作業を続けると状態が悪化してしまうリスクがあります。時間をかけて悪化させてしまう前に、専門の鍵業者に相談したほうがスムーズに解決できます。
鍵抜き・修理・交換の費用相場
鍵の抜き取り作業を業者に依頼した場合、費用は概ね8,000円〜15,000円前後が相場です。ただし、深夜・早朝の対応や特殊な鍵(ディンプルキー、防犯サムターンなど)の場合は、別途料金が加算されることもあります。
また、鍵抜きと同時にシリンダー交換を行うと、15,000円〜30,000円程度が目安です。事前に見積もりを提示してくれる業者を選ぶことで、トラブル時の不安も軽減されます。
信頼できる鍵業者の選び方と注意点
鍵業者を選ぶ際には、以下のポイントに注意しましょう。
- ホームページに所在地・会社情報・料金目安が明記されているか
- 出張費や深夜料金などの追加費用の有無が明確に書かれているか
- 電話やメールの対応が丁寧か、質問にしっかり答えてくれるか
- 実績・対応エリア・口コミ評価などもチェックする
また、相場より極端に安い料金を提示する業者や、電話口で高圧的な態度をとる業者には注意が必要です。鍵のトラブルは急を要することが多いですが、だからこそ信頼できる業者を見極める冷静さが重要です。
鍵が抜けなくなるトラブルを防ぐには?

鍵が抜けないトラブルは、一度起きてしまうと非常に厄介です。しかし、日常的なメンテナンスや使い方の見直しによって、こうした不具合は未然に防ぐことができます。ここでは、鍵や鍵穴を良好な状態に保つためにできる4つの予防策をご紹介します。特別な道具や技術は必要なく、誰でもすぐに始められる内容ばかりです。
鍵穴には鍵穴専用潤滑スプレーを定期的に使う
鍵穴の内部は金属同士が擦れ合う構造になっているため、潤滑が不十分な状態が続くと摩耗や動作不良の原因になります。これを防ぐためには、鍵穴専用の潤滑スプレー(シリコン系やグラファイト系)を定期的に使用することが有効です。
数か月に1回、鍵穴に1~2秒噴射するだけで、動きがスムーズになり、抜き差しによるストレスも軽減されます。家庭用の潤滑油(クレ556など)は粘度が高くホコリを吸着しやすいため、必ず「鍵穴専用」と明記された製品を使うようにしましょう。
変形した鍵・古い鍵は早めに交換する
鍵は金属製とはいえ、毎日の使用によって少しずつ劣化していきます。歯がすり減ったり、根元が微妙に曲がっているような鍵は、正常な位置で止まらず、抜けにくくなる原因になります。
とくに落とした経験のある鍵や、開け閉め時に違和感がある鍵は要注意です。そういった鍵は使用を控え、新品への交換を早めに検討することが大切です。費用は数百円からと手頃なので、少しでも不安があれば思い切って交換した方が安心です。
合鍵を常用しない
合鍵は便利ですが、精度が純正キーよりも劣る場合が多く、噛み合わせのズレがトラブルのもとになります。特に粗雑な加工やコピー精度が低い合鍵を長期間使用していると、鍵穴内部を傷つけたり、抜けにくくなったりする可能性があります。
日常的に使うのはできるだけ純正鍵に限定し、合鍵は予備用として使用するのが理想的です。また、合鍵を作る場合は信頼できる業者を選び、精度の高いものを依頼しましょう。
鍵の動きに違和感を覚えたらすぐ点検・修理する
鍵の挿し込みが重くなったり、回すときに引っかかりを感じるようになった場合、それは鍵やシリンダーの劣化が始まっているサインかもしれません。こうした“初期異常”を放置して使い続けると、突然鍵が抜けなくなるといった深刻なトラブルにつながります。
いつもと違うと感じたら早めに清掃や潤滑、または専門業者への相談を行うことが、長持ちさせるための大切な習慣です。
焦らず落ち着いて、安全に対処を
「鍵が回るのに抜けない」そんなトラブルは突然起きるものです。しかし、焦って無理に引き抜こうとすると、鍵の破損やシリンダーの故障といった深刻な二次被害につながる可能性があります。大切なのは、まず原因を冷静に見極め、自分でできる範囲の対処法を段階的に試してみることです。
本記事では、鍵が抜けなくなる主な原因や、自分でできる安全な対処法、避けるべきNG行動について詳しく解説しました。また、鍵が抜けた後に確認すべきポイントや、業者に依頼すべきタイミング、予防のために日頃からできるメンテナンス方法も紹介しました。
どんなに注意していても、鍵の劣化や異物混入などで再び同じようなトラブルに見舞われる可能性はゼロではありません。だからこそ、異変を感じたら早めに対応すること、無理をせず専門業者に相談しましょう。その際は鍵屋の鍵猿までご相談ください。鍵猿でしたら、見積り・出張費無料で鍵トラブルを解決します。鍵が回るのに抜けないトラブルでお困りでしたら、鍵猿までごお問い合わせください。








